[期間] 2023年〜2025年
[概要] ドキュメンタリー映像「Kiyomizu – Cycle of blessings」は、およそ10年間に渡りアーカイブしてきた映像素材を活用しています。仏教や寺院が今を生きる人々にとってどのように役に立てるか、寄り添うことができるのかを改めて問い直し、今回は映像という手段を用いて我々の言葉を紡ぎました。約20分間の映像には、アーカイブ映像と撮り下ろした風景などに加え、貫主・森 清範、学芸員・坂井 輝久、執事・大西 英玄の3名のインタビューを収録いたしました。映像中の音楽を担当したのは、京都を拠点に国内外で活躍されている音楽家・原 摩利彦氏。そして尺八の演奏は工藤 煉山氏が担当しています。
経堂を会場とし、大型スクリーンを設置し上映。その時々の場面の息吹を全身で感じられ、没入いただける空間を構築しました。この映像をご覧いただいたみなさまには、清水寺との出会いに縁を感じ、小さくとも、今を、未来を生きる “希望”を感じていただけましたら幸いです。
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